【島人も知らない?!】沖永良部島プライベートビーチ観光お勧めの5か所

ビーチと海が恋しい!でもどこに行っても人がいて、人がいない白い砂浜のプライベートビーチに行ってみたい!と考えている人は多いのではないでしょうか?沖縄、奄美、与論のビーチは確かにきれいですが、観光地なので観光客がわんさかいます。シーズンをずらせば観光客がいない事も有るでしょうが、休みの時期をずらすこともできないし、、、そんな方は沖永良部島に是非来てください、観光客がほとんどいないので、 白い砂浜のプライベートビーチを独り占め出来ちゃいます。


沖永良部はサンゴ礁が隆起した出来た島で海に囲まれているため島の至る所にビーチが有ります。その数なんと100箇所以上!その中からお勧めのプライベートビーチをご紹介致します。

沖永良部のビーチを楽しむために必須の持ち物は?

沖永良部のビーチは基本的に人が全くおらず、海の家もワンジョ以外は無いので、必要な物は全て自分で用意する必要が有ります。とはいえ、自分で持ち物を持って島に来るのも持ち物制限で大変です。そんな時は、ビーチ用品の貸し出しを沖永良部観光協会でやっていますので、レンタル品はそこで調達すると良いでしょう。

ビーチでの必需品

せっかく行くのだから楽しい思い出を作りたい!楽しい思い出を作るために、必ず必要な物とあったら良い物をまとめました。

日影が作れるもの

沖永良部の夏はとにかく熱いです、日影が有って風が吹いていれば外にいることが出来ますが、炎天下の中日の光の下にいると、一時間で体力が相当奪われます。夏に来る方は帽子や日傘は絶対に持ってきた方が良いです。

飲み物

飲み物は熱中症対策に絶対に持ってビーチに行ってください。ビールは水分を含んでいますが、アルコールを分解するのに水分を消費するので、ビールだけでは水分不足になってしまいます。沖永良部島では、道の至る所に自動販売機があるので飲み物はそちらで買う事が可能です。この辺にしかない珍しい飲み物も売っていたりするので、旅の思い出に試してみるのも面白いかもしれません。

日焼け止め

沖永良部島の日差しは非常に強いです。普段から日光を浴びている人は大丈夫でしょうが、大抵の人は裸で一時間太陽の下にいると火傷してしまいます。夜に眠るのがつらくなるので日焼け止めは必須でしょう。

タオル

島に遊びに来る方の大半はレンタカーを使用する方だと思いますが、返却時にクリーニング料金を請求されないためにも、砂浜でくつろいだ後につく砂を落とすのにタオルは必須です。

有ったら良い物

無くてもビーチを楽しめますが、有ると更に楽しく過ごせる、そんなアイテムをまとめました。

シュノーケリングセット

沖永良部島は海の透明度がものすごく高いです。シュノーケリングセットが有れば海の中を泳ぐ魚を容易に観察できます。また、ひとたびリーフから出れば、深い場所で20メートル以上も一気に深くなるので、安全のためリーフから出て泳ぐ場合はフィンとシュノーケルセットは必須です。

ビーチチェアーとパラソル

これを一度砂浜にセットするだけで、南国気分がグンと上がります。砂浜に寝そべるのもいいですが、ビーチチェアーとパラソルを刺して優雅に休日を楽しむのがお勧めです。

ビールは必須じゃないのか!?

 

ワンジョビーチ横のプライベートビーチ

こちらのワンジョビーチは和泊町唯一の海水浴場で、沖永良部で一番安全な海水浴場です。
沖永良部島はサンゴ礁に囲まれているため地形が複雑で、離岸流が発生する場所が多く、泳ぐには適さない場所が有ります。沖永良部には沖泊まり海浜公園、笠石公園、屋子母ビーチとありますが、離岸流による事故が発生したことが有るためお勧めは出来ません。

このワンジョビーチは遠浅で満潮から干潮になる時に7、8メートル幅の離岸流が発生するポイントが沖のリーフの切れ目に一つ有りますが、海水浴で行くほど近い場所にはなく、離岸流発生場所に近づいたとしても幅が狭いためすぐに抜け出せます。また、リーフの外に出る少し手前が浅くなっているため、万が一沖のほうまで行ってしまっても足がつくので安全です。さらにシャワー、トイレ、駐車スペース、自動販売機、キャンプ場、海の家(夏期のみ)が完備されているので、沖永良部観光で海水浴に行くならこちらの海水浴場がお勧めです。

今回紹介するのは、こちらのワンジョビーチの横にあるプライベートビーチです。場所はこちらになります。

行き方は下記写真を参考にしてください。

ワンジョビーチに向かう途中ソテツジャングルが有るので、それを少し過ぎたあたりの右手にガードレールの切れ目が有ります。その切れ目に下に降りていく道が有るのでそこを降りてください。

沖永良部観光ワンジョプライベートビーチ

降りて右手にちょっとした洞窟があるので、そこをくぐっていきます。

沖永良部観光ワンジョプライベートビーチ行き方

するとプライベートビーチが現れます。

沖永良部観光プライベートビーチワンジョ

こちらのプライベートビーチはワンジョの設備に近く、気軽にプライベートビーチで海水浴が楽しみたいという観光客の方にお勧めです。

また、ワンジョビーチを含むこちらのエリアは風が地形に遮られるため、島内屈指の凪スポットとして知られており、条件が合えば透明度抜群の海を楽しむことが出来ます。

沖永良部 ビーチ

 

凄く綺麗、、、シャワーも有って気軽に楽しめるのは良いわね。

空港近くのプライベートビーチ

こちらのビーチですが入り口が非常に見つけずらく、到達するのが難しいビーチです。また、車を駐車する場所も無いため、路肩に車を停めて歩いて斜面を降りていく必要が有ります。しかし、こちらのビーチに行くのは少し大変ですが、完全に隔離されたプライベートビーチに行きたいという方にはお勧めのビーチです。

場所はこちらになります。

 

地図を頼りに近くまで行ったら入り口を探しましょう。めったに行く人がいないので、入り口が草によって閉ざされている可能性が有ります。車から降りて注意深く歩いて探した方が見つけやすいでしょう。

沖永良部観光プライベートビーチ空港横

こちらのビーチの入り口は獣道のようになっています。

沖永良部 プライベートビーチ 空港横

沖永良部プライベートビーチ 空港横

草のトンネルの斜面を降りていくと洞窟が現れます。

沖永良部プライベートビーチ 空港横洞窟

この洞窟を抜けて行くとプライベートビーチが広がっています。

沖永良部ビーチ 空港横 行き方

沖永良部プライベートビーチ 空港横

見た目が同じような崖に囲まれており、自分がどこから入ってきたのか分からなる可能性も有りますので、ビーチに入る前に来た道が分かる目印を置いておくと良いでしょう。

 

完全なるプライベートビーチ、、、最高です。

住吉港横のビーチ

こちらのビーチはアクセスが良く、観光で気軽にプライベートビーチに行きたいという方にお勧めのビーチです。

場所はこちらです。

まず住吉港を目指します。住吉港に入る手前に下記のような建物が有るので左に曲がります。

沖永良部プライベートビーチ観光住吉港横目印

そのまま道沿いに真っすぐ進むとため池横の駐車スペースが出てきます。こちらにレンタカーを停めて歩いて浜に降りていきます。

沖永良部プライベートビーチ住吉港横駐車スペース

こんな道を抜けると左手に沖永良部ジャングルが出てきます。

沖永良部プライベートビーチ観光住吉港横ジャングル

こちらのジャングルは長さ百メートルほどのジャングルですが、”The熱帯雨林”感を味わう事の出来る素敵な場所です。

沖永良部観光ジャングル

ジャングル観光をした後はビーチに向かいましょう。

沖永良部プライベートビーチ観光住吉港横

このビーチはアクセスが良くジャングルも一緒に楽しめるのでお勧めのプライベートビーチです。沖永良部の夏は、日差しが強いうちは島民も外に出歩かないくらい、とにかく暑いので、観光に行かれる際は飲み物と、帽子等の日影が作れるものを忘れないようにしてください。

西郷どんのロケ地の浜

沖永良部は西郷隆盛が島流しで流されてきた場所で、約二年間沖永良部で過ごしたとされています。島流しにされた西郷隆盛は、伊延港に到着し、和泊まで徒歩で向かいました。現在では、西郷隆盛が徒歩で通った道に、当時の様子と西郷隆盛に関する情報板が建てられており、伊延港から西郷隆盛の軌跡を追えるよう配慮がされています。また、徒歩で向かった和泊町には、西郷隆盛の過ごした牢屋の再現の展示や、島とどのような関わりが有ったかを学べる西郷南洲記念館が有ります。

史実では西郷隆盛が島の教育に貢献し、西郷隆盛の指導を受けた若者が島の指導者になっていったとされており、西郷隆盛が与えた影響は大きかったようです。そんな西郷隆盛を題材にしたNHKドラマ”西郷どん”が2018年にNHKで放送されました。このドラマの影響は大きく、沖永良部島に聖地巡礼観光をしにやってくる観光客が増え、島はちょっとした西郷フィーバーに沸いています。時代を超えてもなお影響力が有る西郷隆盛は偉大な人物であり、多くのファンがいるのも納得です。

そんな西郷隆盛ファンのために、ドラマ”西郷どん”で撮影に使われたロケ地のプライベートビーチをご紹介します。

場所はこちらになります。

こちらの浜ですが、沖永良部裏観光の記事で紹介しているハート岩の浜の隣の浜なので、詳しい行き方はそちらの記事を参考にしてください。この場所は西郷どんの浜とハート岩を同時に観光できるので、お勧めです。

西郷隆盛ファンとしては外せない場所ね!

静かで小さなプライベートビーチ

沖永良部島は観光地化されていない島で、”何もないのが売り”といっても過言ではない島です。のどかな島の雰囲気を味わいたい観光客には大絶賛の沖永良部島ですが、”何もしない”を味わいに来た観光客の方にお勧めしたいのが、こちらの小さなプライベートビーチです。クーラーボックスとビールを用意して、ビーチチェアーとパラソルを観光協会で借りれば準備はOK、南国で何もしない贅沢な休日を楽しみにこのビーチに向かいましょう。

場所はこちらです。

行き方はまず、車の停められるこちらの駐車スペースを目指しましょう。

 

車を停めたら、車で入ってきた道を正面に見て、右斜め前あたりの草むらにある獣道を探しましょう。

沖永良部観光 小さなプライベートビーチ 駐車

この道を降りていくと

沖永良部観光 小さなプライベートビーチ 道

沖永良部観光 小さなプライベートビーチ 道

プライベートビーチに出られます。行くまでの道が細く、伸びた草が行く手を遮っているので片手は草をかき分けるのに開けておくようにすると良いです。

沖永良部島観光 小さなプライベートビーチ 

何もせずにこんな綺麗なビーチで過ごせたら、リフレッシュできるだろうな~

まとめ

100以上ある沖永良部島のプライベートビーチの中から、厳選した5選をご紹介させて頂きました。

  • シャワー等の設備の近くで安全に海水浴を楽しみたい方はワンジョ近くのビーチ
  • 完全に隔離されたビーチでくつろぎたいなら空港横のビーチ
  • 気軽にジャングル気分を味わいたいなら住吉港横のビーチを
  • 西郷さんファンの方なら西郷どんのロケ地の浜を
  • ”何もしない”を楽しみたい方は静かで小さなプライベートビーチを

いずれのビーチも白い砂浜の綺麗なビーチでなので、沖永良部観光で来られた方は是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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