本当は秘密にしたい!インスタグラマーが教える沖永良部観光映え旅オススメルート

宮古島や石垣島等、南国の離島に観光に行く離島ブームが来ていますが、まだまだ認知度が低くSNSで検索しても情報量の少ないのが沖永良部島。しかし、そんな隠れた離島の沖永良部島には、フォトジェニックな場所がたくさんあります。更に、最近ではオシャレなカフェなどもどんどん増えてきており、映えかつオシャレな雰囲気を楽しめる島になって来ています!この記事では、島中を散策した私が、ここさえ行けば間違いなし!な、お勧めルートをご紹介します。

 

ダイナミックな絶景《フーチャ》

沖永良部観光フーチャ

沖永良部観光フーチャ2

 

空港から近くの場所にあるため到着してすぐに行けちゃいます。沖永良部の方言で、潮吹きという意味の「フーチャ」、風向きや天候にもよりますが、条件が合えば潮吹き穴から、ザバーンっと壮大な波しぶきがあがってくるのが見られます。自然が作ったこの地形は、ダイナミックで圧巻の絶景。岩場を歩いて海を見下ろせるようになっており、ウミガメが高確率で見れちゃいます!2匹以上見れたらラッキーかも。

フーチャ観光の後は、近くに日本一のガジュマルの木があるのでそのまま寄るのがベストです。

花が綺麗な《笠石公園》

沖永良部お勧め観光ルート笠石公園

沖永良部は花の島と言われており、特に春はグラジオラスや、ユリの花が至る所で咲き乱れ、島中がカラフルに彩られます。笠石公園ではカラフルなハイビスカス、グラジオラスやえらぶユリが植えられており、 沖永良部でしか見られない、えらぶユリで一面真っ白になった美しい景色を楽しみに、この時期を狙って行きたい所です。

見頃は4月中旬〜5月上旬。公園内にある「百合の塔」からの景色もとても綺麗なので是非登ってみてください。

ゆったりと休憩ができる《タラソの風》

フーチャ、笠石公園と観光をするとそろそろ休憩したくなる頃だと思います。そんな時はタラソの風がお勧めです。この場所は広場が芝生になっていて、とてもゆっくりと時間が流れている私のお気に入りの場所です。女子ウケ抜群のオシャレなカフェもあり、 映え旅イチオシスポットです!

沖永良部観光タラソの風

断崖絶壁《半崎》

沖永良部観光半崎

遮るものが一切なく、自然の雄大さを感じれる断崖絶壁の絶景を見れるのが半崎です。高所であるため夕日が水平線に沈んでいく美しい光景を見る事が出来ます。海を見れば雄大な景色が広がり、海から吹く風を感じながら黄昏るのには最高の場所です!タラソの風で休憩した後、ワンジョビーチを観光して、ウミガメビューポイントから海岸沿いを通って向かうのがオススメです。

柵など一切ない断崖絶壁なので、小さなお子様はお気をつけください。

洞窟探検《昇竜洞》

沖永良部観光鍾乳洞

沖永良部といえば、鍾乳洞です!鍾乳洞とは水の浸食によって何万年もかけて作られた石灰岩地帯にできた地下空洞のことです。洞窟内は歩きやすいように整備はされいますが、屈まないと通れないところもあったり、とても狭い場所もあったりと、冒険気分が味わえます。自然にできた鍾乳石や石旬(セキジュン)にはユニークな名前がつけられており、見どころ満載な鍾乳洞体験を楽しめます!

天然のプール《住吉港》

沖永良部観光住吉港
 

沖永良部観光住吉港天然プール

ここ以上に綺麗な港があるのかと思うほど本当に綺麗な場所です。港なのでビーチでは無く、砂で汚れないのもおすすめポイント!お弁当を買ってランチをしたり、動画を撮りながら飛び込んだり、満潮で45メートルの深さがあるので、私はここで潜る練習をしました。透明度も高く、たくさん遊べる港です。

近くに西郷どんで撮影されたビーチがあるのでそのまま寄るのがオススメ。

 

まとめ

沖永良部の映え旅のご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?ネットでは出てこないような場所も有るので、映え写真を撮りに行ってみるのも面白いのではないでしょうか?

人が少なくどの場所でも貸切状態を満喫できる!『写真に人が写り込んじゃった』という心配もなし!というのが認知度が低い沖永良部島ならではの魅力です。なにもしない贅沢を味わいに沖永良部島へ来てみてはいかがでしょうか。

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